結婚式の思い出グッズ

婚約から結婚を経て出産までは、人生の中でも大きな転換が起こる出来事ですね。それまでは一人きりだったものが2人になり、今までは家族の一員だっただけで、どちらかといえば養われる側だったものが、その後は家族を作っていく立場になり、そのうちに子どもが出来ていよいよ養う側になっていくという流れは、人生の価値観や意義を大きく変えることでしょう。

そんな大事な時期のことは、後々に振り返ってみたくなるものですよね。写真に残しておいたり、DVDとして保存したりしておけば、いつでも当時の新鮮な気持ちや喜び、辛くても良い思い出になっているものを振り返ることができます。プリザードフラワーも長期的に保存できるためお勧めですよ。そんな思い出を保管しておくグッズは、人生を通して大切なものとして残っていくものです。

フォトフレーム

思い出をとっておくグッズといえば、なんといってもフォトフレームです。部屋に飾って、いつも目に留まるところに置いておけば、インテリアとしても、癒しの空間としても素敵なものになります。どんなフォトフレームにするかも、大切な選択ですね。せっかくの思い出を彩るグッズですから、自分のお気に入りのグッズにしたいですし、部屋に飾るならその雰囲気に合ったものにもしたいです。最近人気のあるフォトグッズといえば、なんといってもデジタルフォトフレームです。

これは、メモリーカードをさしておけば、自動的にそのファイルを認識し、スライドショーとしてそのメモリーカード内の画像を表示してくれるというものです。ですから、デジカメで撮った写真をわざわざプリンターなどで現像しなくてもよいですし、1枚だけの写真ではなく、いろいろな写真を見ることができます。デジタルフォトフレームのデザインの種類も豊富にあり、部屋の雰囲気や自分の好みに合わせて選べることができます。結婚式の写真を次々にスライドショーで見ても思い出深いものになりますし、赤ちゃんの成長を順を追っていつでも目にできるのも、うれしいものです。

もちろん、一般的なフォトフレームも思い出を保管しておくグッズとして、定番のものです。フレームの柄や素材をどのようなものにするかで、同じ写真でも印象が全く変わってしまいますから、いろいろ試してみるのも面白いかもしれません。

アルバム

アルバム

他にも、思い出を保管しておくグッズといえば、アルバムがあります。結婚式の場合は、式場で1冊のアルバムを作ってくれるサービスを行ってくれるところもあります。次々にページをめくるたびに思い出される様子を楽しむのは、いつになっても変わらない喜びです。特に赤ちゃんが誕生すると、1冊のアルバムに赤ちゃんの写真を保存しておけば、その成長記録として楽しんでいくことができます。

アルバムに赤ちゃんの名前を入れておけば、その子専用の思い出グッズとなって、子どもが成長した後に子どもが見ても喜ぶことは間違いないでしょう。また、撮影したビデオを保存しておくDVDも、思い出をとっておく大切なグッズですね。

今はDVDではなくブルーレイに対応して、撮影し保存しておくビデオカメラも発売されていますから、より鮮明な画像を撮ることができます。

メモリアルボックス

また、そのような機器を用いなくても思い出を保管しておくグッズとして定番なグッズが、メモリアルボックスです。家にあるどのような箱を使っても、メモリアルボックスにすることができます。せっかくの思い出を保存しておくグッズなので、傷まないように残しておきたいという場合には、メモリアルボックスとして販売しているところもありますから、そこから買ってくるのもいいですね。ここには、写真やDVDだけでなく、結婚式で使ったウェディングボードやウェディングベア、赤ちゃんが誕生した場合には、へその緒を入れておくこともできます。

たくさんのグッズの中から、自分の気に入ったグッズを購入して、人生の大きな1ページをいつでも振り返られるようにしておけると、生活も楽しいものになっていきますね。